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お役立ちコラム

暮らしとお金

おひとりさまのライフプランを考える年金をもらう

配偶者の遺族年金はいつまでもらえますか?

遺族年金は、夫を亡くした妻と子など、亡くなった方に生計を維持されていた遺族が受け取る公的な年金です。職業の区別なく受け取ることのできる遺族基礎年金と会社員(公務員)が受け取る遺族厚生年金(遺族共済年金)があり、子どもの有無やその年齢、遺族の収入状況などの条件に当てはまる場合に年金を受け取ることができます。   この遺族年金、現在は受け取ることができていても、今後状況が変わり受け取れなくなるケースもありますから、確認をしておきましょう。   遺族基礎年金は、…

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おひとりさまのライフプランを考える

おひとりさまのライフプランニング

  ライフプランニングとは、文字通り、一生涯のプランを立てること。自分はどんなふうに生きていきたいのかをイメージし、漠然とした夢や希望を具体的なプランに落とし込んで「未来年表」に記していきます。     ファミリー世帯であれば、子どもの進学や就職、夫の退職など、さまざまなイベントで年表がにぎわいますが、シングルの場合、「退職」以外のイベントをイメージできない人も少なくありません。自分の人生はなんと寂しいのだろうと、途方に暮れるケースもあるようです…

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おひとりさまのライフプランを考える年金をもらう

年金はいつから、いくらもらえる?

老後の生活を支える老齢年金。とくにシングルの場合はひとり分の年金で生活を維持することになるので、いつからいくらもらえるのかをおよそ把握してリタイアに向けた準備をしましょう。   公的年金は、性別や職業、勤続年数、収入などによってひとりひとり受け取る金額が異なります。そのため、自分の場合はいつからいくらもらえるのかを事前に知ることが困難でしたが、「ねんきん定期便」がスタートしたことでぐんと把握しやすくなりました。50歳以上の人は、毎年誕生月に届くねんきん定期便に年金を…

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おひとりさまのライフプランを考える

老後資金、いくら準備すれば大丈夫?

老後に関する最大の不安のひとつは、資金が途中で枯渇するかもしれないことでしょう。そこで、安心なセカンドライフを送るにはいったいいくら必要なのか、自分で試算してみることが必要です。   「老後資金」とは、老後に予想される支出総額から、老後に期待できる収入総額をひいた不足額です。いつまで生きるかはわかりませんが、リタイアから90歳までを目安にすれば無難でしょう。   支出のメインは、生活費です。老後の生活を予想するのは難しいかもしれませんが、現在の生活費をベー…

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